ふくたのブログ

商業高校→国立大学→プログラマー(予定)が音楽・勉強・ブログ運営について書きます

【ハンブレッダーズ】スクールカーストの最底辺から青春を聴こう【オススメ】

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今回は僕の愛してやまないハンブレッダーズについて書いていきたいと思う。

 こういうバンドはもっと知られてほしいな。

冴えない学生時代を過ごしたor過ごしている僕らの味方みたいな、そんなバンド。

 

 

 

1曲目 スクールマジシャンガール


ハンブレッダーズ「スクールマジシャンガール」Music Video

 

このバンドを初めて知った曲であり、僕の一番大好きな曲でもある。

「曲名から漂う遊〇王感…まぁいい、曲を聴いてみよう…」

 

 

最高かよ…

気づいたら僕は彼らの虜になっていた。

 

恐ろしいくらいにキャッチ―なメロディと心地よいコード進行。

決して難しいことをしているわけでもないのに頭に残るリフ。

程よく動いて終始飽きないベース。

淡々とビートを刻むドラム。

 

感性は十人十色で明確はないけど、僕の中でいい曲の模範解答が見つかったような気がした。

何より歌詞がいいね。

この曲のライブ動画が本当にいいから見てもらいたい。


ハンブレッダーズ「スクールマジシャンガール」(Live)

 

この動画で一番好きなところはギターソロ後の歌とアルペジオだけになるところ。

みんなが拳を突き上げているシーンね。

心の底から溢れ出る"なんかよくわからん衝動"みたいな結晶がよく表れている。

 

僕はライブでサビになると手をパーにしてひらひらしてるあの文化?が胡散臭く感じるというかむず痒いので正直あまり好きではない。

だからこそ彼らのような心に直接訴えかけてくるような音楽には滅法弱い。

決して激しいバンドではないけど、胸が熱くなるようなライブをしてくれる彼らのことが大好きだ。

 

2曲目 DAY DREAM BEAT


ハンブレッダーズ「DAY DREAM BEAT」Music Video

 

まさに「ネバーエンド思春期」

この曲を聴くと、イヤホンをして好きな曲を聴きながら登下校をしていたあの頃を思い出す。

 思春期真っただ中の中高生の頃にこの曲を知っていたらまた違った感情を抱いていたかもしれない。

でも僕は思春期を終えて大人になった今だからこそこの曲を好きになれるような、そんな気がする。

 

スクールカーストの最底辺から青春を歌いに来ている彼らの曲はグサグサと刺さる。

いやーずるい。

 

3曲目 CRYING BABY


ハンブレッダーズ「CRYING BABY」Music Video

 

この曲はこれまでの2曲とはちょっと毛色が違う(気がする)。

 

「俺らにとってのCRYING BABYはこうだけど、みんなはどう?」

こう投げかけているような。

 

スクールマジシャンガールやDAY DREAM BEATが収録されている純異性交遊ではアルバム全体を通して恋愛色が強く、言ってしまえば一方的に自分の中にある想いを歌っている印象があった。

それに対してCRYING BABYの収録されているイマジナリー・ノンフィクションでは聴いてくれるみんなに向かって投げかけているようなそんな印象。

 純異性交遊が学生ならイマジナリー・ノンフィクションは大人の歌。

 

ちなみに、純異性交遊の前のRE YOUTHはもっと若い。

チェリーボーイシンドロームなんか青臭さしかない。


ハンブレッダーズ「チェリーボーイ・シンドローム」 Music Video

 

彼らの魅力

ギターの吉野エクスプロージョンなんて顔でギター弾いてる。最高。

ベースのでらしはめちゃくちゃイケメン。美脚。

ドラムのキジマはザ・理系って見た目。休み時間に一人で参考書解いてそう。

ギタボのムツムロさんはTwitterがおもしろい。

 

曲も言うまでもなく良いんだけど、メンバーに個性があるってところがまたいいんだよね。

演奏してる姿が異常にかっこいいのも魅力。 ライブに行こう。

 

最後に 

 今回はあえてYouTubeにある曲だけを紹介してみたけど、YouTubeにない曲も本当にいい。

RADIO GIRLや睡眠至上主義、口笛を吹くように、なんかも大好き。

これからハンブレッダーズはどんな曲を作っていくのか楽しみだね。

 

www.youtube.com