ふくたのブログ

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大学生って本当にバイトする必要あんの?

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春から社会人になる大学生である僕が、大学生って本当にバイトをする意味があるのかどうがについて書いていきたいと思います。

僕らの貴重な4年間を時給1000円そこらで安く買い叩かされて本当によいのでしょうか。

 

 

 

大学生がバイトをする理由

大学生がバイトをする理由はまぁ、お金が欲しいからですよね。

 

でも待ってください。

大学を卒業した後40年間ずっと定年まで社会に出て働き続けなきゃいけないのに何で大学4年間も余分に働かなきゃいけないの??って思ったことありません?僕は思ってました。

 

結局僕もなんだかんだ言いつつバイトをしていた身なんですけど、マジで意味ないなって思ってました。

田舎に住んでいたのもあって時給は最低賃金での労働ですし、単調作業なのもあって本当に時間がもったいなかったです。

バイトをしていない=クズみたいな風潮もありますしね。

 

お金がないと遊んだり出かけたりご飯も食べられないんでバイトをするのは仕方のないことなんですけど、将来につながることをした方がいいなぁと今更になって気づきました。

じゃあ将来につながることってなんなの?ってところを書いていきます。

 

将来につながることをしよう

ただ思考停止してコンビニや飲食店でなんとなくバイトをするのは非常にもったいないと僕は思います。

せっかく社会に出る前の4年間の猶予が残されているのでその4年間という長い時間を有効に使いたいですね。

 

例えば将来飲食店を経営したいとか、教育現場に立つ仕事がしたいなどという明確な目的がある人は飲食店や塾講師のバイトをするのが正解でしょう。

 

税理士や会計士になりたいのであれば税理士事務所などでバイトをするのが近道ですし実際に僕の知り合いもやっていました。

 

せっかく学生生活の貴重な時間を割くのであれば将来に直結したバイトをした方が絶対にいいですよね。

何も考えずにただ周りに流されて適当なバイトをしていた自分が今となっては本当に情けないです。

 

とはいえ、そういった明確な目的がある人はごく一部だと思うんですよね。

じゃあ何をしたらよいのか。 

 

・プログラミングを学ぶ

・ブログやYouTubeでの情報発信

 

これだけ見ても何言ってんだこいつってなると思うので具体的に書いていきます。

 

プログラミングを学ぶ

プログラミングは当然人によって向き不向きがあるので誰にでもオススメができるわけではありませんが、学ぶ価値はあると思います。

エンジニアはめちゃくちゃ稼げる職業で、尚且つ会計士や弁護士などといった士業と違ってなるのに必須資格が存在しないのでめちゃくちゃコスパのいい職業なんですよ。

 

そして、学生のうちから稼ぐこともできて3か月勉強すれば副業として成り立つともいわれているので本当にこれは学ぶべきなんじゃないかなと個人的には思います。

 

もちろん勉強は必須ですけど、士業よりも再現性はありますし学生でも十分になれるのでやっておいて損はないんじゃないかなと思います。

 

先日僕が記事を書いたプロゲートであったり、他にもドットインストールなどといったWeb上で無料でプログラミング学習ができるサービスが今は存在しています。

ここでプログラミングへの向き不向きや好き嫌いを判断して、その後にプログラミングスクールに通うなどしていけば確実に稼げるようになりますし将来の職にも困らないですよ。

 

あれだけ人材不足が嘆かれているのにプログラミングを勉強しないのはもったいない気もしますし将来なりたい職業が思いつかない人は変に適当なバイトをするよりもプログラミングを勉強した方が将来的にも有利なんじゃないかなと思います。

 

ブログやYouTubeでの情報発信

ブログやYouTubeって続けてさえいれば必ず収益は得られるんですよ。

僕自身ブログを今年から始めましたが既に執筆のお話もいただいたので実証済みです。

 

ブログはまだしもYouTubeって大多数の人は暇つぶしに見るコンテンツとして捉えていると思いますが、将来的にもブログよりも圧倒的に需要はありますし伸びるので手を付けるべきなんですよね。

 

とはいえ、ただYouTubeでおもしろコンテンツを展開しろというわけでもありません。

当然ユーモアに自信のない人もいますし今更素人がおもしろ系企画をやっても既に先駆者たちがいるので難しいでしょう。

 

エンタメ系のYouTuberで溢れかえっているので、そうじゃなくて自分が欲しかった情報を発信していくのがここでの肝です。

ブロガーさんたちが去年の夏ごろからYouTubeに参入してきて結構ビジネス系などの役立ち情報をたくさん発信されています。

今後もそういった情報の需要は高まっていくでしょう。

 

大多数の大学生は何者でもないただの学生ですが、それまでの部活動での経験や受験の経験を受験生をターゲットに経験談を伝えてあげるのもいいかもしれません。

 

なんかしら自分で情報発信をして収益構造を作っていくことで自分の強みを見つけることもできてその後の就活でも十分に活かすことだって可能です。

ブログやYouTubeを通してライティングスキルやトーク力だって磨くこともできますし割といいことづくめです。

 

欠点として収益化につながるまで時間がかかることが挙げられますが、逆を言えば続けてさえいれば結果は結びつくんですよ。

要するに我慢大会です。

90%くらいの人が続けることができずに辞めてしまうので続けるだけでも上位10%の仲間入りですよ。

 

それだけでもなんかよくないですか?←適当

 

個人の力をつける重要性

よくフリーランスは不安定だとか、企業に勤めていたら安心だとか言われますよね。

僕はそうは思わないんですよね。

企業に勤めたっていつその企業が潰れるかもわからないですし、フリーランスとして生きていけているならどこまででも渡り歩いていけるわけですし。

企業に勤めることを悪だとは思わなくて、企業勤めでも何かしらの個人のスキルがあれば転職活動もきっと成功すると思います。

 

働き方改革とかで副業についての考え方が見直されてよく推奨されるようになってきたと思うんですけど、そこでいかに稼ぐことができるかってのが今回の話の肝になります。

ただなんとなくその辺の店でバイトするのも効率が悪いですし、せっかくなら専門性・将来性・生産的な方がよくないですかね。

そのためにも個人での発信を元からしている人であれば定期的に収入も入ってきますし、特にブログをしている人であればライティングの仕事も発注することができます。

動画投稿をしている人だったら広告収入やアフィリエイト収入も見込めますしね。

 

これは机上の空論なんかではなくて、既に普通の一般人なんかでも実践できているんですよ。

結局本人がするかしないかの話なんですよね。

 

これを社会人になってからするのと学生のうちからするのとでは雲泥の差があって、学生のうちからしておくと万が一よくない企業に新卒で入社してもすぐ辞められる精神的な余裕が生まれるんですよ。

社会人になってからこれらのスキルを身に着けようにも時間もなかなかないですしね。

学生のうちから勉強しておくのがオススメです。

 

個人で情報発信をしていたり、個の力があると企業側から仕事の依頼が舞い込んでくることもザラです。

自分から仕事を探しに行くのと相手から仕事を依頼されるのとでは気持ち的にも大きく違いますよね。

 

収入源の分散、セーフティーネットを張るという意味でも個人の力をつけておくのは重要なんじゃないですかね~~~~。

 

何よりこの情報は数年前の自分に教えてやりたかった情報なので、ぜひこの記事を見ている人で学生がいたら今すぐ実践してほしいなぁなんて思っています。

 

まとめ

・将来自分の目指す職業に近いバイトはするべき

・そうでないならプログラミングを学んだりブログ、YouTubeなどの情報発信をするべき

・個人の力を身に着けておくと社会人になっても有利

 

ざっとこんな感じです。

慌てて僕は残りの学生の時間をこれらに費やしています。

一年後や二年後にどうなっているか自分もわからないですが、成功したら随時この記事に成功体験を貼りたいと思いますので楽しみにしていてください。

 

それではまた。