ふくたのブログ

音楽や本、その他諸々を書いています。

【バンド活動】MV撮影とレコーディングを経験したので感想を書きます【必要な物は?】

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どうもこんにちは、ふくたです。

 

みなさんはGWの10連休をいかがお過ごしでしたか?

僕は音楽活動に勤しんでいました。

 

その時の経験を書ける範囲でお伝えしていきます。

レコーディングやMVの撮影って何をしているのか気になる人の参考になれたらなと思います。

 

所属バンドのTwitterとHPはこちらになります。

https://twitter.com/Sky_LostArticle

 

空の忘れ物オフィシャルサイト

 

 

 

MV撮影編

 

平成最後の日、2019年4月30日に僕は京都のライブハウスで所属バンドのMVを撮影をしていました。

 

まず、朝10時半に会場入り。

照明を担当してくれるライブハウスの店長さんと撮影担当のカメラマンさんとどんな感じのMVにしたいのかなどの最終打ち合わせ。

 

予め絵コンテや事前打ち合わせを行っていたので当日は撮影メインって感じですね。

使える時間も限られているので、いかに事前に打ち合わせを済ませておけるかが重要になってくるかと思います。(僕は事前打ち合わせに行けなかったので大きなことは言えませんが…)

 

 

撮影手順はこんな感じ。

 

①バンドで全体カット(約2時間)

②個人カット(一人約1時間)

③お客さんを入れてライブ風カット(約1.5時間)

 

 

実際に演奏をするわけではなくモニタースピーカーから撮影音源を流してもらい、それに合わせて演奏しているフリをするのでバンドで大掛かりな弾いてみた動画を撮影しているとイメージしてもらえたらわかりやすいかと思います。

 

 

なので耳への負担が尋常じゃないんですよね。

予め耳栓を用意するようにと言われていましたが、非常に重宝しました。

 

 

音楽をしている人、ライブハウスによく通う人は持っていても損はないと思います。

 

MV撮影時に必要な物

 

着替えや整髪料など楽器以外にも用意する物が多いので結構しんどかったりします。

普段のライブや練習よりも何倍も体力を消費しますし汗もかきます。

一生映像に残るので見栄えにも意識したいですよね。

 

いるものリストを簡単にまとめておきます。

 

いるものリスト

・耳栓

・着替え

・ヘアアイロン

・整髪料

・飲み物、食べ物

 

飲み物や食べ物はあらかじめ用意しておくと撮影途中に買い出しに抜ける必要もないのでスムーズに進められるかと思います。

 

レコーディング編

 

GW最終日に京都のレコーディングスタジオへ行きました。

一曲だけの録音だったので一日だけで済みました。

 

 

MV撮影と同じく今までのバンド活動で始めての経験だったのでソワソワしていました。

事前にドラムの録音が終わっていたのでこの日はベースから、つまり僕からのスタート。

 

始まる前はどうなることかと思っていましたが何事もなく無事に終えることができて拍子抜けしたのを覚えています。

普段から宅録をしていた経験が活きてきたのでしょうか。

 

 

自分のパートが終わった後はメンバーの録音を応援しつつエンジニアさんの作業している姿をひたすら見て勉強をしていました。

 

プロの仕事を間近で見ることができたので貴重な経験でした。

楽しかったなぁ。

 

レコーディングに必要な物

 

レコーディングに必要な物はこれと言ってないです。

MV撮影のように動き回るわけでもないので見栄えを気にする必要もありませんからね。

自分の機材を万全の状態にしておけば問題ないかなと思います。

 

※MV、レコーディングに共通して必要な物

 

これは超重要なんですけど、絶対にお金は用意しておきましょうね。

予算などは予め伝えてもらっていると思うので確実に用意して払えるようにしておきましょう。

 

今後もより良い関係を築いていくためにも後腐れのないようにきっちりとお金周りのことはしておくとよいですね。

 

僕は初任給がまさかの5月末振込で、どうしようもなく詰んでいたのでメンバーに土下座して建て替えてもらいました…メンバーのみんなありがとう…

 

 

感想

 

MV撮影とレコーディングを通してたくさんのことを学びました。

 

何時間も同じ曲を弾き続けなきゃいけないし普段以上に動かいないといけない。

神経もすり減らすし、とにかく疲れるんですよね。

 

でも僕たち以上に動いていて疲れているはずのカメラマンさん、エンジニアさんは一切そんな素振りを見せない。

それどころか僕たちの気分を上げてくれるような言葉をかけてくれたり気持ちよく演奏してくれるような雰囲気を作ってくれていたんですよね。

 

プロの働きとはこういうことなのかと思わざるを得ませんでした。

 

 

そして賃金が発生しているわけでもないのに快くエキストラを快諾してくれて貴重な平成最後の一日を僕たちに捧げてくれた数十名ものお客さんやバンドマンの人たち。

 

感謝してもしきれないです。

 

 

 

人と人の繋がりはあまり好きではないし苦手だったんですけど今回の撮影や録音を通して前向きに思えるようにもなりました。

 

作品もきっと良いものができると思います。

それ以上にかけがえのない人たちと出会えたこと、そんな人たちが周りにいたことに気づけたことが何よりの収穫であり財産。

 

またMVが公開されたらブログでも報告します。

ぜひ見てくださいね。

 

それではまた。