ふくたのブログ

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CRYAMYとかいう希望でしかないバンド

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某地下室タイムズでも去年記事にされていたバンド、CRYAMYについての回。

正直うまく言葉にできる気がしないけど今回ばかりは許してほしい。

このバンドについては多くを語るのも野暮でしょう。

最初に一言

最初に言っておくと、今回はまとめ記事のような曲の紹介や解説はしたくない。

ただ彼らを、曲を知ってほしい。ただそれだけ。

 

1.普通


普通 - CRYAMY

こんな曲にそんな名前をつけていいのか。

もっと捻ってかっこいい名前つけてくれよと思うけど、これがCRYAMY。

そんなことをしなくとも曲がかっこいいからこれで良い。

 

この曲はリフが特にいい。

たった数音でここまでリフに感情を乗せられるバンドを僕は知らない。

 

2.ディスタンス


ディスタンス - CRYAMY

YouTube上で公開されている彼らの曲の中で一番リードギターがちゃんとギターを弾いているような気がする。

それまでの曲はライブの勢いを詰め込んでいる印象があったけど、この曲は音源として成立させている。

ただ、それでもかっこいいことには変わりない。

 

個人的にこのMVは手作り感があって好感が持てる。

Aviutilの編集画面が映った時は思わずニヤニヤしてしまった。

 

こういう飾らない姿勢も彼らの良さなのかもしれない。

 

3.テリトリアル

 


テリトリアル - CRYAMY

シンプルイズベスト。

模範解答。

 

こんなにかっこいい曲があっていいのだろうか。

変に小難しいことをしなくてもここに答えがあった。

 

『自分たちの中にある名前すらつけられない何か』を表現する手段がたまたま音楽だったのだろう。

音楽を選んでくれて本当にありがとうと言いたい。

 

最後に

本来であれば誰にでもわかりやすく解説してこのバンドの良さを伝えていくべきなのだろう。

正直このバンドに関してはその必要性が感じられない。

どこがどういいとか説明するのも野暮ってもんでしょ。

 

完全に僕のエゴでしかないけど、それでも書かずにはいられなかったからこんな形で記事にした。

 

言葉はいらない。

ただそれだけ。