ふくたのブログ

商業高校→国立大学→プログラマーが音楽・勉強・ブログ運営について書きます

【演奏編】ライブの成功法・やっちゃいけないことが多すぎるので1つにまとめますね

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いいライブ、したくないですか?

ググるとなんかいっぱい情報があってどうすればいいのかわからないと思います。

 

サイトによっては10個とか20個とか…

いやいや、多すぎでしょ!!!!

 

なのでこれだけ意識してっていうのを書きますね。

 

バンドマンになりきろう

バンドマンになりきりましょう。

楽器をもってステージに立っていたらあなたはもうバンドマンです。

 

失敗したらどうしようとか見られて恥ずかしいとかそんなの関係ありません。

 

あなたはもうバンドマンです、潔く諦めましょう。

 

つまり何が言いたいかっていうとですね…

 

あなたはもうステージに立ったら、いや、ライブハウスに入ったその時からバンドマンなんですよ!!!

 

お客さんはお金を払って貴重な時間を割いて見に来てくれているんですよ。バンドマンを!!!

 

普段どれだけダサかろうと、ステージに立っちゃえばその場所のその時間で一番かっこいいのはあなたたちなんですよ!

だからとにかくかっこよくあってくれ!!!!まじで!!!!

 

これだけ心がけていたらきっとダサいMCなんて出てこないと思います。

MC中もMCしない他のメンバーはその辺フラフラしたり空気を乱すこともないでしょきっと。

 

ライブハウスのスタッフさんや対バンの人たちに失礼のないように~みたいなことは日常生活できちんとしたモラルを身に着けていればそもそも起こりえないことなので音楽以前の問題ですね。日々の生活を見直しましょう。

 

誰かを魅せようと意識するだけで自然と演奏も変わってくるしいつの間にかうまくなってるんじゃないかな。

普段の練習からお客さんとかライブを意識して練習するところから始めてみるといいかも。

 

部活のライブでも同じ

これは別にライブハウスでのライブに限った話ではなくて、部活での小さなライブでも当てはまると思うんですね。

 

学校の軽音部って基本的に部内でのライブじゃないですか。

だから割と内輪なライブといいますか…

 

バンドマンとお客さんってよりは部員と部員って感じじゃないですか。

そのゆるい雰囲気がいいっていうのも部活の良さではあるんですけどね。

 

楽しければそれでいいっていうんなら別にいいです。

ライブって楽しい方がいいですし。

 

でもMCなんかで「全然僕ら練習してなくって~~~w」

とかめちゃくちゃダサくない??

そのMC聞き飽きたよ??

 

 

ぶっちゃけヘタならヘタで振り切って自分たちの世界に入っちゃった方が見てる方も絶対楽しいじゃん。

 

普段と違う自分をさらけ出すのってすごい恥ずかしいと思います。僕もそうでした。

 

でもね、誰しもが抱えるその気持ちを乗り越えてその先に行こうとしてるのってめっちゃかっこよくないですかってわけ。

 

見る側は普段の姿とのギャップがあればあるほど心を動かされます。

その姿を見て引く人は無視していいと思います。所詮その程度の人だと思うので。

この辺も普段の姿を知っている部活ならではの良さでもありますね。好きです。

 

まとめ

いろんなライブの成功法とか書かれていることって結局これに帰結するんじゃないかなと思って今回ブログを書きました。

 

そもそもライブの成功ってなんだよっていうところもあるんですけどね…

 

 

意外と初心者じゃなくてもこういう仕草が疎かになっている人をチラホラ見ます。

ちゃんと演奏することはもちろん大事なんですけど、それはできて当たり前なんですよ。

 

好きなバンドとかかっこいいバンドのライブ中の立ち回り方とか空気感とか、そういうのを盗んでみようと試みるのも普段とはまた違った楽しさもあるかもしれませんね!

 

 

まぁ結論を言うと、ライブ中はバンドマンに徹して演奏面はそれまでに頑張ってきた自分を信じようって感じです。

 

普段の練習を疎かにしないで日々ライブを意識しながら頑張っていきましょう!!

 

 それではこの辺で。