ふくたのブログ

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作曲をする上で理論を学ぶ必要はあるのか問題

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初めて作曲をしようとするときにこんなことを思いませんか?

そんな疑問に対してお答えしてきます。

 

作曲を始めたいけどよくわからない…
作曲って難しそうだし理論を勉強した方がいいのかな

 

 

 

結論:ないよりはあったほうがいい

先に結論を言いますが、専門的な音楽理論を学ばなくても曲をすることはできます。

自分がいいなと思ったメロディやリフに適当なコードやリズムパターンをつけてしまえばそれで曲になるんです。

 

作曲を始めたての頃はそれでいいと思います。

とにかく始めたの頃は作曲をする楽しさや1曲作り上げた時の達成感を覚えることが最優先。

 

ただ、いつかは満足できなくなると思います。

自分の持っている知識では限界が来る時があります。

 

そうなった時に今の自分に必要な知識が何なのか情報を選択していくのがベターかなと思います。

 

 本当に理論を学ばなくてもいいの?

考えてみてください。

普段僕たちは日本語を話していますが、基本的な日常会話は学校で先生から教わる前からできていましたよね?

 

ちゃんとした文法や難しい言葉は学校で教わったり自分で調べたりしませんでしたか?

 

 

専門知識をもっていなくても作曲ができるというのはこういうことです。

 

 

 

アウトプットの練習さえしてしまえば既に自分の中にある技術で曲は作れてしまいます。

どうしてもわからないときに理論本やネットから必要な情報をインプットしていけばいいと思います。

 

具体例

僕たちが日本語を理解できるのは日本語を知っているから。

英語は学校で勉強したからちょっとだけわかる。

スペイン語やフランス語は勉強したことがなかったら理解できませんよね。

実際に話そうとしたら勉強して、会話の練習をしますよね。

 

作曲も同じなんじゃないですかね。

普段から曲を聴いてきたからインプットはそれなりにできています。

だったらとりあえず作ってみてアウトプットの積み重ねをすることで次第に作曲をマスターしていく。

大体こんな感じです。

 

 

自分の作りたい曲に近い曲を聴いてそれをパクって再現していくのが手っ取り早いですね。

これも作曲を学ぶ上での立派なインプット術です。

 

この辺は耳コピの時と同じですね。

 

最初はとにかく自分の理想とする曲を真似していけばいいんです。

その後にオリジナリティを出していけばいいんです。

 

 

結論

作曲をしようと思ったらとにかくやってみる。

まずはここからですね。

 

理論を学ぶのは曲を作ることに慣れてきてからでも遅くはないと思います。

むしろ、何も作り方を知らない状態で理論を勉強するのは難しいです。

 

 

ある程度作曲の方法がわかっている状態で理論を勉強した方が理解度は全然違ってくると思います。

 

そんな感じ。

 

おまけ

最後に僕の曲を貼って終わります。

ありがとうございました~~~~。


【重音テト】歩いていく【オリジナル】